サッカー日本代表の敗因を考える

ブラジルW杯
日本は1引き分け2杯で2大会振りの大惨敗。
残念ながら、GL敗退になってしまった。

では、様々な敗因が囁かれる中、今日は以下について検証してみたいと思います。
・キャンプ地と試合会場の気温差が20度
おかげで、W杯中に既に風邪を引いた選手が居て、インタビュー声がガラガラ。
W杯が終えてキャンプ地から戻る選手の中にもマスク姿の選手が居ました。
「リカバリー」の為にわざとこの気温差の場所をキャンプ地に選んだそうですが、サッカー選手も所詮は同じ人間。
せめて5度差なら、何かが違ったかも知れません。
・監督の指揮が瞑想した。
様々なクラブチームで高成績を収めてきた監督でしたが、あの雰囲気に飲まれややあがってしまったのかも知れません。
交代は全て空振り状態。
・手の内を見せすぎた。
日本は様々な国と親善試合を組んできました。結構勝ててた気がします。
しかし、W杯で強豪チームは全く別の戦術を組んでおり、いつも通りだった日本は研究されつくし、棒線一方でした。
・不協和音にとらわれ過ぎた。
あるメディアの方が「選手各々向いている方向が違いすぎる。勝てるはずが無い。」と言っていました。
案の定でした。私が気になったのは、「ミーティングはしなくて平気なチームなんですよ。」と言ったキャプテンです。
雑誌には不調の選手を使い続ける監督に異議を唱える選手が多く、居ない選手を懐かしむ声も聞かれたそうです。
決して不調の選手をフォローしないなら、その時点で試合は負けていました。
だって、皆さんの意識は「勝つこと」ではなく「不調の選手」だったので。
この結果を妥当と感じています。

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