寝不足を改善して大学生活を楽しんでね

大学1年生になったばかりの息子はまだ1日のサイクルが上手に組み立てられずにいます。

1限がある日は家を出るのが7時頃。
早く大学に着いて掲示板を確認したり、できたら自習室で予習したり、トイレに行ったりするそうです。

逆算すると7時に家を出るためには、朝6時には起きてなくてはなりません。
ご飯を食べて、朝風呂に入り(これ余計なんじゃ…)、服を決めたら鏡の前で身だしなみチェック(これも要るか?)してからお出かけするためです。
6時に起きるには、前日に日付が変わる前に寝ないと十分な睡眠が取れたとは言い難いです。
ところが、息子は大学であったことを回想したり、宿題を夜になって思い出したり、パソコンの配置換えを始めたりして結局1時頃寝ることもザラです。

これによって日々睡眠不足が重なり、最近では情緒不安定になったり人にキツく当たったりするようになってきました。
寝不足→大学で集中できない→勉強がついて行けなくなる→大学が嫌になってくる、の悪循環が始まりました。
それではイカンということで、私からカッ!と一言「寝不足はやめろ」と言いました。
不機嫌MAXになっていた息子も、それではっとしたらしく、少しずつ寝る時間が早くなってきました。

すると、大学でもイライラすることが減り、先生に質問しに行ったらわからないところがすんなりわかったそうです。
まだ寝不足する生活習慣は完全に直った訳ではありませんが、そうやって自己管理していくことを覚えてくれればと思っています。

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