高山市は日本人が行くと、海外?と思った

今年の高山は、例年以上の雪で1月のピーク時には、街中でも50センチ以上の積雪で、大変でした。そんな大雪でもものとのしないのが外国人観光客です。

ツアーを組んでいるので、仕方ないといえばそうですが、おぼつかない足でツルッツルの路面を恐る恐る歩いているのは、大抵が外国人でした。公共交通機関ですと、東京や大阪から長距離バスが出ていますので、直行で行くのがいいです。列車のお好きな方は、JR高山線特急ひだで、名古屋から2時間30分弱で行けます。富山県からですと1時間半ほどで、高山駅に降り立ちます。

小京都と言われる街並みはとても整備されていて、こじんまりとした古い町並みをゆったり歩けます。高山駅から飛騨国分寺、宮川朝市、飛騨春慶会館、高山屋台会館、古い町並み、陣屋と回っても3時間ほどで「The高山」を堪能できます。宮川朝市は6時頃から12時頃までの開場ですので、ちょっと早起きしてスタートしますと、朝ごはんが食べられます。その後、ゆっくりと街を堪能する間に、飛騨牛串焼き、団子、高山らーめんなどでランチができます。

夕食は当然飛騨牛です。A5等級のステーキや、すき焼きは、必ず満足できます。どのお店でも、それぞれ工夫を凝らした飛騨牛メニューがありますので、ハズレはありません。ぜひ、飛騨高山を目でも舌でも味わってみてください。飛騨牛侮るなかれです。

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