本当の美しさというのは

昔から美容、着飾る事が大好きで化粧品や洋服にお金を費やしてきました。女性に生まれたからには、お化粧をして可愛い恰好ができるのが、特権だと思っています。

派手めな格好が好きで表面ばかり綺麗でいることが楽しかったのですが、30歳を過ぎて変化がありました。そしてそれは、間違いだとわかりました。

それはここ数年、病気や家の事でストレスを感じるようになり、肌は荒れ、髪がパサつき、同年代の友達と比べ老けているなと悲しくなった事がありました。どんなに着飾っても疲れているように見えました。恰好は明るいけどと顔は暗い。見た目の内面もそんなちぐはぐな状態でした。

そんな時、心療内科を受診して漢方薬を処方して頂きました。漢方について全くの無知でしたが、興味を持つきっかけになりました。漢方を飲むようになって自分の生来の体質がわかり、不調の原因もわかりました。また健康で綺麗でいる為の生活習慣を見直すきっかけになり、健康や食べ物について掘り下げて考えるようになりました。私は、ストレスを溜め易い神経質な性格であること、それによってのぼせやすく疲れてやすい事、貧血、お血、胃腸、肝機能が弱っていることなど教えて頂きました。

現在安中散、加味逍遥散という顆粒の漢方を飲んでいます。
飲み始めて6年ほど経ちましたが、消化器官の調子が良くなったのと気持ちが安定しています。また柴胡という生薬が入っているためか、髪の毛は昔より丈夫にツヤツヤになり、喜んでいます。

漢方治療と共に貧血予防に血を増やす、黒い食べ物の黒ゴマ、黒豆、お血対策に血をきれいにするごぼう茶、よもぎ茶、また肌を潤い、水分量をあげる高タンパク、低カロリーのスーパー食材、高野豆腐も積極的に摂るように心がけています。

内面の美しさ、そしてからだとこころの健康を大切に年を重ねて行きたいです。

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