体を手で洗うようにしたら・・・

毎年冬のこの時期になると、手荒れやかかとのガサガサに悩まされるのが当たり前だったのですが、今年はそれがほとんどなく、自分でも驚いています。
たまたま今年だけ、という風にも考えられるのですが、例年指はバンソーコーだらけでクリームも手放せなかったことを考えると、数ヶ月前から「ある方法」を実践するようになったからだとしか考えられません。
そのある方法とは、ズバリ体を「手で洗うこと」です。
大抵の方はお風呂に入るとき、タオルや浴用スポンジなどを使ってゴシゴシ洗うと思いますが、その洗い方が肌を乾燥させ、余計に傷めてしまう原因になると聞き、試しに手で洗うことにしてみました。
今までも何度か手で洗う方法を実践している方をテレビやインターネットで見聞きしたことがあり、そのときは半信半疑だったのですが、手で洗ったその日から、いつもとは違う自分の肌を実感しました。
石鹸を洗い流した後に肌のつっぱり感が全くなく、しっとりしているのです。
また、洗うときに直に自分の手の体温が伝わるので気持ちよく、隅から隅まで洗えている感覚もあり、洗い残しもありません。
もし来年以降もこれで手荒れ等がなければ、手で洗う入浴法は予想以上の絶大な効果を発揮してくれたということ。
これからもこの美容法を続けていこうと思います。

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